風に揺れている黃昏の花をそっと咲かせてはこの両手に浮かべてあの頃見た二人の夢追いかけるように見上げた空 優しいまま僕を包んでた忘れない 君をこれからも ずっと歩いてくいつも離さず大切だから今も覚えてるあの日の言葉を少し照れたように君が言った「ありがとう」僕の胸に降り注いだ柔らかな声はこの世界の色を変えて僕を照らしてたいつだって きっと巡り会うんだろうたとえ遠く離れていても導くように足早に過ぎてゆく日々を迷いなく歩いてく 今は見渡せば広がり続けるこの空の向こうまでもしもあのそう君に出会っていなければ立ち止まってこの場所まで辿り着けずいた「ありがとう」と言いたかったでも言えずにいたこの想いは変わらないで僕の中にある忘れない 君をこれからも ずっと歩いてくいつも離さず大切だから